簡単アウトドア料理の調理具と調味料

今回ご紹介する「簡単アウトドア料理5選」で使用する調理具と調味料をあらかじめご紹介しておきましょう。

読んでいただくとお分かりになる通り、使用する調理具と調味料は一般の家庭にあるものばかりです。これであれば野外で料理する前に、おうちもしくはお庭で練習ができますね。

では、早速ご紹介していきましょう。

調理具

  1. 包丁
  2. まな板
  3. スプーン
  4. ボウル
  5. ジップロック
  6. スキレット
  7. ダッチオーブン

スキレットダッチオーブンは一般家庭にはありませんが、キッチンで試しに調理してみるときにはフライパンと圧力鍋で代用できます。
また、ジップロックを調理具の1つと数えて良いのか分かりませんが、ジップロックは具材に調味料をもみこんだり、冷蔵庫で寝かせて味を馴染ませたり、準備した具材をそのままクーラーに放り込んでキャンプに持って行ったりと、大変便利に使えます。ジップロックはアウトドアクッキングには欠かせない逸品ですので「一人暮らしで使ったことないよ」という方も、これを機に是非購入なさってください。

その他、あると便利な調理具

  1. クッキングペーパー
  2. 焼き網
  3. カッティングボード

カッティングボードはダイソーなどで木の鍋敷きを買うと見た目もコスパも良いと思います。従来通り鍋敷きにしても良いですし、サンドイッチを並べても絵になります。また、キャンプ場あるあるですが、カッティングボードにサランラップを巻いて、クッキングペーパーを敷いて使えば、簡易なまな板になります。肉から出た血や魚の内臓が付いたとしても、サランラップを丸めて捨ててしまえば良いので便利ですよー。

調味料

  1. コショウ
  2. お醤油
  3. 料理酒
  4. オリーブオイル
  5. すりおろしニンニクチューブ
  6. すりおろし生姜チューブ
  7. 香味ペースト
  8. トマトジュース
  9. コーラ

料理酒は日本酒で代用がききます。多少手間をかけて良いのであれば、ニンニク生姜は生のものをスライスして使ってください。また、香味ペーストの油感が苦手な方は、あっさりとブイヨンでも代用できます。それとトマトジュースというのが意外に便利でして、ブイヨンを加えて煮て、塩・コショウで味を調え、バジルを振りかければ一品スープが出来上がり。もう少し味付けを濃くして鶏肉を煮込めば、鶏のトマト煮になったりします。

その他、あると一味上がる調味料

  1. 黒コショウ
  2. 乾燥バジル
  3. クレージーソルト

どれもなくても構いませんが、あるとちょっと便利。黒コショウは香りづけなので、鍋から降ろした後、仕上げにぱっぱと振りかけます。
乾燥バジルも同様。個人的にはパセリよりもバジルの方が味も香りも立って、イタリアン風になるので好きです。この2つがあれば、ちょっと大人な気分。

それから、クレージーソルトはアウトドアクッキングにおける万能調味料です。あまり使いすぎるとどれもこれも同じ味になってしまうので、”一度のBBQにつき一品にのみ使用する”と限定したほうが良いかもしれません。丸鶏のローストチキンなんかは絶品になります。