スキレットで蒸すだけ!アサリの酒蒸し

「簡単アウトドア料理5選」の第二弾には「アサリの酒蒸し」を選んでみました。

アウトドア料理というと豪快な肉料理をイメージしがちですが、それはアウトドアに対する固定観念や、魚を捌くことに対する男性の苦手意識から来ているようにも思います。でもアサリであれば扱いはとっても簡単なんです。「あ、そうか!」と居酒屋で食べたアサリの酒蒸しのイメージが湧いた方もいらっしゃるかもしれません。

想像してください。焼肉だらけのBBQの最中、スキレットの蓋を開けて、ふわっと立ち上る水蒸気。パカっと口を開けたアサリ。どうです、美味しそうでしょう。

もちろん、味もあなたの想像通りに再現できます。是非お試しください。

調理具

  • スキレット小
  • ボウル

材料

活きアサリをスーパーで買ってきました
活きアサリはスーパーの鮮魚店などに売ってます
  • 活きアサリ:1パック(スキレット大なら2パックでもOK)
  • 料理酒(日本酒でも白ワインでも可)
  • バジル(無くても可)

仕込み

活きアサリの砂抜き
水をぴゅーっと吐きますので新聞紙をかけておきます
  1. ボウルに水を張って塩を溶かします。海水の濃度(約3.5%)を作ってください。
  2. そこに活きアサリを入れて新聞紙をかけ1~2時間程度置いておきます。

調理方法

スキレットによく洗った活きアサリを入れます
ごろッと入れてお酒を回しかけるだけ
  1. アサリの殻についたくっさい汚れを取るために、アサリ同士をこすり合わせて流水で洗います。ここはよくよく洗ってください。
  2. アサリをスキレットに移したら料理酒をさっと回しかけ、蓋を閉じます。
  3. スキレットと蓋の隙間から水蒸気が出始めたら完成です。
  4. お好みでバジルを振りかけるとお洒落になります。
お酒を回しかけて蓋をして蒸します
蒸すので必ず蓋をしてくださいね。
アサリの酒蒸しの完成です
結構、潮を出しますのでお酒少な目がポイントです。

ワンポイント

アサリの扱いのポイントは2つです。1つはしっかりと砂を吐かせること。そして臭みを取るためにしっかり洗うことだけです。何も心配いりません。
また、調理のポイントは料理酒の量のみ。さっと回しかけるくらいがベストです。アサリから出てくる潮で塩味と旨味を感じることが出来ます。お酒の量が多すぎると味が薄くぼんやりとすることもありますが、その時は塩コショウをぱっぱと振ればリカバリーOK。これもほぼ失敗がないので安心してトライしてください。

ぜひお試しあれ。

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