【山口県百名山】千石岳の八十八ヶ所と茶畑と山頭火

【山口県百名山】千石岳の八十八ヶ所と茶畑と山頭火

自転車時代の友人ろくばんさんが「地元のイベントで千石岳に登ってきたよ」という記事をFacebookにあげているのを見つけました。
ろくばんさんの地元というのは、三作神楽(みつくりかぐら)で有名な周南市和田三作地区。へー千石岳ってあの辺りなんだなと思うと同時に、綺麗な茶畑の写真に心を動かされ、早速行ってみることにしました。

千石岳への行き方

千石岳には色々な入り方があるみたいで、多分参考にはならないけど、取り合えず僕のたどった軌跡を残しておきますね。

高瀬サン・スポーツランド

高瀬サン・スポーツランド
高瀬サン・スポーツランド

自作の山口県百名山マップを見ると高瀬サン・スポーツランドが車を停めるのに良さげで早速やってきました。
お!案内図があるじゃない。

高瀬周辺案内図
高瀬周辺案内図

案内図の左下が現在地の高瀬サン・スポーツランド。上の方に千石岳があって、右の湖が高瀬湖、ダムで言うと島地川ダムね。
この図には細い道から千石岳への登山道が点線で描かれてるんだけど、このあたりの道には疎いから見つけられるかどうか不安だなあ。
おっと、千石岳の麓に駐車場があるじゃないの。高瀬サン・スポーツランドの管理人さんに聞いてみると「麓の駐車場に停めると山頂まで1㎞くらい」とのこと。それだと山頂までの距離が短すぎてつまらないなあ。ついでに登山道のことも聞いてみたけれどもよく分からなかった。
よし。最初の道を徳地方面に曲がって、種田山頭火の句碑を見て、加茂神社から千石林道に入ろう。案内図を見る限り麓の駐車場からは登山道につながってるようだから帰りにこれを降りることにすればいい。
大枠を決定して、レッツラゴー!

種田山頭火の句碑へ

高瀬サン・スポーツランドを右へ。まずは種田山頭火の句碑を目指します。

左県道180号鹿野、直進国道376号高瀬湖
左県道180号鹿野、直進国道376号高瀬湖

さっきの案内図だと曲がり角は徳地方面になってたけど、ここは道標に従って県道180号鹿野方面へ。
注記.カーブを右に登っていく国道376号高瀬湖(島地川ダム)方面は昨年夏ごろから地滑りで通行止めになっているので、周南方面から高瀬サン・スポーツランドを目指す人は気を付けてね。通れないから。

県道180号に入って間もなく種田山頭火句碑入口を見つけました。県道から左に降りると川沿いの公園に種田山頭火句碑があります。

種田山頭火句碑入口
種田山頭火句碑入口

種田山頭火というのは山口県防府市出身の俳人で、5・7・5の句形にとらわれない自由律俳句の人。『まっすぐな道でさみしい』とか『分け入つても 分け入つても青い山』とか『どうしようもないわたしが歩いている』なんてテンポのいい言葉を聞いたことがあるでしょ。それを詠んだ人です。
種田山頭火(種田正一)はお金持ちの家に生まれましたが度重なる不幸と放蕩に身を持ち崩し、出家して放浪して旅の中に言葉を紡いだというまあ今風に言えば吟遊詩人です。

住みなれて 茶の花の 咲き続く
住みなれて 茶の花の 咲き続く

なんでここに種田山頭火の句碑があるかというと、山頭火はまだ人生の調子が良いころに結婚してまして、その奥さんがここ高瀬の出身なんですね。隣村から嫁さんをもらったって感じ。んで、その奥さんの名前が、佐藤咲野さんなんです。上の句を素直に読むと放蕩とは縁遠い当時のラブレターみたいに聞こえませんか。

高瀬山頭火句碑説明板
高瀬山頭火句碑説明板

自然を愛し、酒を友とした漂泊の俳人種田山頭火は、明治四二年(1909年)八月二十日、高瀬出身の佐藤咲野と結婚した。以来、何度もこの和田の里に足を運んでいる。

高瀬山頭火句碑説明板

ここまでの情報で『住みなれて茶の花の咲き続く』を読み解くと『高瀬は水が綺麗で茶どころ。住み慣れたと言えるくらいに通った女房の実家。そしてその縁側から見る茶の花よ、いつまでも咲き続け。俺の咲野のように。アイ・ラブ・ユー』なんて感じに思えます。いやいや、山頭火ってそんな明るくないのよ(笑)

この句は昭和八年(1933年)小郡の其中庵にいるときに庭に咲いた白い茶の花を見て詠んだものであるが、当時特産の銘茶「高瀬茶」も飲んで帰っている。

高瀬山頭火句碑説明板

句碑説明板はだいぶ端折ってあるので結婚後の山頭火の人生を少し補足しますと、山頭火は実家が破産後、妻子とともに熊本に移り本屋を開きます。でも酒におぼれて単身上京。上京の一年後、大正九年(1920年)には咲野と離婚。時系列で見ると27歳で結婚して38歳で離婚。この句を詠んだのはずいぶん後の51歳ということになります。
思い出の句ということかなあ。なんつーかね、51歳で後悔とか懺悔の思い出に浸るくらいなら、若いころにもうちょいましなやり方があっただろと思うわけですが、まあでも、この流転・絶望・放浪の人生の中に見つけた小さな幸せを詠んだのが山頭火。そうやって味わうとこれもまた良い句ですねえ。

加茂神社から千石林道

さて、県道180号に戻り加茂神社を目指します。

県道180号から見る千石岳
県道180号から見る千石岳

県道180号から見えるあのとんがった山が千石岳。ちなみにみなさん、千石ってどのくらいの量か想像がつきますか?
一升瓶の10倍が一斗で、一斗の10倍が一石。お祝いの席でパッカーンって開ける一斗樽はご存じだと思いますがあれの10倍が一石になります。なので千石といえば一斗樽が一万個。いやまだ分かりずらいかな。お米の一俵は四斗相当とのことなので千石だと俵2,500個分になります。
うーん? ピラミッドの石の個数の計算式とかあったはずですが、俵2,500個程度じゃあの山にはならんでしょ。というわけで千石岳の名前の由来ってなんなんでしょうね?

180号の途中に千石岳の道標
180号の途中に千石岳の道標

180号を加茂神社まで進む途中に千石岳の道標を見つけました。方向的にもこれを登っていくと、点線の登山道への近道に違いありませんが、もう僕は加茂神社まで行くと決めちゃったもんね。なのでここはスルーしました。でも普通はこっち行くよね。いや行かないんだよw やせ我慢www

地元ろくばんさん情報
千石岳山頂左奥には破線の登山道と別のルートがあり、そのルートをたどるとここに降りてくるのだそうです。破線から登ってここに降りてくるってのが良いかもしれないなあ。

千石林道への曲道
千石林道への曲道

結局、加茂神社さんも見つけられず、千石林道への交差点もスルーしてしまいました。
しばらく進んでたまたまいらした地元の方に伺うと「あの千石林道の標識を曲がると良いよ」とのこと。ここだったか。結局、加茂神社さんは分からずじまいだったんだけどまいっか。

千石林道
千石林道

千石林道は間を端折ってますがとにかく長いっす。写真に残しているのは比較的綺麗なところで、落ち葉のわだちもきれいに出ていますが、この先は一部見通しも道も悪く通行が厳しいところがあります。まあ、軽なら行けちゃうかなくらいの感じで。
一方、歩かないとなかなか気が付かないと思いますが、古い石積みが残っていたり、旧道なのかなと感じさせるところも多々あります。

千石林道のかわや
千石林道のかわや

いつ終わるとも知れない千石林道を上って下って上って着いたのがこちらのかわや。
写真のかわやの向こうには広い駐車場があって、それが千石岳麓の駐車場です。
写真の目線の反対側が千石岳の登山口になります。

「この先行き止まり」の看板
「この先行き止まり」の看板

一方、高瀬サン・スポーツランドで最初に見た看板の”破線の登山道があるはず”の方向には「この先行き止まり」の看板が設置されていました。
うーん。地元の友人のろくばんさんに「登山口にこの先行き止まりの看板あるけど、あれ降りたら茶畑に行ける?」とショートメッセージを送信だけしときました。
これでOK。そのうち返事が来るでしょう。よっしゃ千石岳いこう。

千石岳

千石岳には四国八十八か所が勧請されています。ここから地蔵ラッシュだよ(笑)

千石岳登山口
千石岳登山口

千石岳登山

千石岳登山口近くのお地蔵様
千石岳登山口近くのお地蔵様
木止めの階段を登ります
木止めの階段を登ります

千石岳登山口から入りますといきなりお地蔵さまがお出迎え。僕ね、お地蔵様大好きなんです。帽子を取って手を合わせ目を瞑って山に来たことをご報告。頭を下げて次へと向かいます。
直進と右と2方向に行けそうだったのですが、明らかに道を作ってある木止めの階段を登っていきました。多分、これ正解。

第三十七番札所 望湖窓
第三十七番札所 望湖窓
穴の中に何か見えるのかしら?
穴の中に何か見えるのかしら?

そこそこ登ったところに「第三十七番札所 望湖窓」の立て札がありました。お地蔵さまの祠の奥になにかあるのかと見入りましたが何も見つけられず。

反対の林から高瀬湖(Zoom)
反対の林から高瀬湖(Zoom)

あらためて看板を見直すと「天の頂きを思い眺め息を抜き汗を拭え」とあります。汗をぬぐって周りを見回すと、林の隙間から高瀬湖が見えました。そういうことだったか。
さてこの先はお地蔵さまが続きます。

お地蔵さまーs
お地蔵さまーs

旧新南陽市はここ千石岳以外にも7~8か所霊場があるみたいで、非常に信心深い地域だったことが分かりますね。

お地蔵様
お地蔵様

昔は誰も彼もが巡礼の旅なんて行けなかったから、代表者が四国巡礼をして各霊場の石を持って帰ってきてたんだそうです。その石を安置して仏さまを置いて村の人たちがお参りする。そうやって残ったのが各地の八十八か所ってこと。
これを勧請って言って良いのか僕には分からないんだけれどもね。

お地蔵様
お地蔵様

それにしてもお地蔵さんに出会うたびに帽子を取り目を瞑って手を合わせってやってると、頭がクラクラしちゃいます。しかも写真に撮ると消しちゃいけない気がしてねブログも長くなる(笑)

同好の士と遭遇
同好の士と遭遇

坂の途中で同好の士と遭遇しましてしばし歓談の時間がありました。すごく感じの良い方で3~5分はお話しをさせていただいたでしょうか。最後に互いの安全を祈ってお別れしたのですが、なんと当日にtwitterで再会。ネットってすげえな。

ちなみに、千石岳に誰か居るなんて思ってなかったもんですから、目の前のお地蔵さんに「いいお顔ですねー。写真を一枚。はっはっは。あざーっす。」なんてやってるところを聞かれちゃったかもしれません。ちょいハズイです。

山頂来ちゃった?って思ったら
山頂来ちゃった?って思ったら
稜線でした
稜線でした

最後のお地蔵様からあまり距離のないところでナイスガイから山頂のお話を伺っていたので、もう山頂着いちゃったかなーと思ったのですが、出たところは稜線でした。
稜線は電柱があったりしてちょいと情緒が足りないんだけど、今日は山頭火に遭ったりやナイスガイとの会話もあって気持ちよくテンポよく進める感じ。ま、なんだかんだ言っても人だよなー。

地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん

稜線にも地蔵様がいっぱい。夏だったらマムシが怖くて近づかないようなお地蔵さんにも全部挨拶をして、ご機嫌で歩いてると山頂にキタ━(゚∀゚)━!!

山頂キタ━(゚∀゚)━!!
山頂キタ━(゚∀゚)━!!

千石岳山頂

山頂の写真は撮影順に適当に。

千石岳の二等三角点
千石岳の二等三角点

山頂で最初に撮ったのは千石岳の二等三角点。
千石岳の標高は629.94m。基準点名は俗称と同じで千石岳。冠字選点番号も毎度おなじみの仁さんで42番。

祠

地元ろくばんさん情報
山頂からの別ルートは祠の左奥を探してみてください。破線の登山道と同等かそれ以上に楽しい道ですとのこと。

地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん
地蔵さん
高瀬弘法大師安置百年記念碑
高瀬弘法大師安置百年記念碑

山頂にも祠とお地蔵さんがいらしたので挨拶をして、その後に気になった石柱へ。
石柱はそれぞれ弘法大師安置記念碑。弘法大師安置記念碑が手前から百年、二百年、百五十年と並んでいました。百年記念っていったいいつの時代だよ。すげーな。

千石岳山頂からの景色
千石岳山頂からの景色

山頂の構造物を一通り写真に収めてからやっと景色に目がいきました。
千石岳山頂からは海側の旧新南陽市から鹿野にかけての景色が開けているのですが、あいにくの空模様で景色はいまいちでした。

四熊ヶ岳
四熊ヶ岳
高瀬湖(島地川ダム)
高瀬湖(島地川ダム)

ズームでかろうじて近くにある高瀬湖(島地川ダム)と四熊ヶ岳が捉えられた感じ。そういや写真にないけど金峰山も林の向こうに見えたかな。
千石岳山頂からは天気がいいと防府の大平山とか昇仙峰まで見えるそうです。昇仙峰って小さいしほんまかいなって感じですけど。

今日のおやつ
今日のおやつ

というところで今日のおやつです。千石岳山頂には東屋がありまして、テーブルも椅子も完備です。バーナーも問題なく使えると思います。
そこに座って今日のおやつ。僕、日頃はセブンしか行かないんですけどね、たまたま寄った徳地のローソンで「バターどら焼き」なんてのを見つけてしまいました。小倉餡にバタークリームなんて合うに決まってるじゃないですか。山頂でこのどら焼きを食べ、ホットコーヒーで胃に流しこんで大満足です。

千石岳下山

腹も太ったので下山開始。千石岳山頂から登山口まではピストンだったので割愛させてもらって、登山口の正面の「この先行き止まり」の看板に注目です。

この先行き止まり
この先行き止まり

ここ行き止まりって描いてあるんですが、方向的にはこの先が”点線の登山道”にあたるはずなんです。
で、実は登りでSMSを送っておいた地元のろくばんさんから山頂で返信の電話をもらっていたのでした。
立石:あれいける?
ろく:茶畑に出ます。
前の週に登ったという地元の人間からのお墨付きならなにも怖いものはありません。

めちゃいい山道
めちゃいい山道
大岩発見!
大岩発見!

気持ちのいい山道をバンバン進みます。やっぱこっちから上がったほうが気持ち良かったろうなって山道でした。
途中で大岩を発見。

岩の反対にお地蔵様
岩の反対にお地蔵様

岩を回り込んでみると高瀬八十八か所第33番でした。薬師如来様ですね。

なんて気持ちのいい道
なんて気持ちのいい道
なんて気持ちのいい道2
なんて気持ちのいい道2
なんて気持ちのいい道3(看板あり)
なんて気持ちのいい道3(看板あり)
ここまでのお地蔵さまたち
ここまでのお地蔵さまたち

その先も気持ちのいい道がずっと続いてて、やっぱりこっちから上がればよかったなと思いました。
後からルートを示しますが、次に自分で行くことはできるんだけど、うまく説明できません。申し訳ないけど迷い迷い行ってください。
ろくばんさん、高瀬サン・スポーツランドから迷いようのない良い道標を置いてくれよ。こりゃ良い道だぜ。人がいっぱいくりゃお地蔵さんも喜ぶと思うよ。

たけのこ発見
たけのこ発見
里に戻ってきたね
里に戻ってきたね
茶畑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
茶畑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
茶畑近くのお地蔵さまたち
茶畑近くのお地蔵さまたち

念願の茶畑も見ることが出来たし大満足です。さあ、ここからはどこをどう行けば破線の登山道に行けるかなんですがこの写真見ても分からないかもなあ。

車道に出てきた
車道に出てきた
分岐あるとこには道標あり
分岐あるとこには道標あり

地元ろくばんさん情報
秋字明から破線の登山道ルートを目指すと、この曲がり角の右から上がってくるようになるそうです。下のルート図を見ると入りどころがわかると思いますが、ちっちゃい石橋を渡って山に入る感じです。

県道180号から上がっていくところ
県道180号から上がっていくところ

180号なんだけど、登りの加茂神社まで行く途中に示した場所とは違う道標もないとこに降りてきました。うーん。もっと簡単に入れそうな場所あると思うんだよね。僕はうまく説明できないので、行かれる方は今日のルートから近場を探してください。

今日のルート

高瀬サン・スポーツランドから千石岳大遠回り
高瀬サン・スポーツランドから千石岳大遠回り

高瀬サン・スポーツランドの案内図から大枠を計画した通り、最初の道を徳地方面に曲がって、種田山頭火の句碑を見て、加茂神社から千石林道に入りました。千石林道は大遠回りで、やはり途中から破線の登山道を目指すべきでした。
その破線の登山道ですが千石岳の麓の駐車場に続いています。駐車場まで車で行くならば秋字明に進んで右上から回ったほうが距離も短く良いかもしれません。もしかしたらその途中に歩いて上がれる道を見つけられるかもしれませんし。ちなみに麓の駐車場にはトイレがありますからお腹も安心。
歩けばいいじゃんて方は、僕のように高瀬サン・スポーツランドに車を停めさせてもらえば安心です。管理人さんもどうぞどうぞって感じでしたし。ただ僕と同じルートを歩くと往復9㎞になります。9㎞って言っても道はゆるゆるなのでゆっくり歩けば問題ありませんけどね。と、ここまでが僕の歩いた道。
地元ろくばんさん情報をまとめると、秋字明側に川沿いに進んで破線の登山道に入り、山頂の祠左奥から降りてくるルートが千石岳の山道を一番楽しめそうです。
また行ってみよう。

地元ろくばんさん情報 追記1
ろくばんさんが先週参加されたという「ガイドと歩く高瀬八十八か所めぐり」早くも第二回が決定したそうです。例年なら春の祭りで1回だけなんだけど和田のエースが盛り上がってるみたい。Facebookに詳細が載ってるのでリンクしておきますね。ルートに自信のない方はこちらがお薦めです。

地元ろくばんさん情報 追記2
来年11月の11日、12日に6年に一度(卯年、酉年)の三作神楽式年祭が執行されます。ちなみに僕(ろくばん)も出ますとのこと。来年の11月って、ちょっと遠くて覚えてられるかなー。ろくさん、また連絡くれよ。色々助かったよ。ありがとう。

歩き終わってラーメン太陽

歩き終わってラーメン太陽
歩き終わってラーメン太陽

山頂から四熊ヶ岳を見て、ああ、あの向こうにラーメン太陽があるなあと思っちゃいましてね。山を降りてから海のほうまで行っちゃいました。このお店はチャーチューも麺もスープも旨くて僕のお気に入りのラーメン店です。自信を持ってお薦めできます。新南陽に行ったらラーメン太陽。間違いないっす。

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