クルミ入りパンに挑戦してみたよ

梶晶子さんの「ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン」を読んでいたら、どうしてもパンの発酵の過程が見たくなったので焼いてみた。

実は記事は半年前に初めて焼いたときのもので、出来上がりは香ばしかったけど固めだったな。キャッチ画像はキャンプで焼いたときのものでこいつは大成功でした。

やっぱり、やればやるほど上手になるもんだよね。

パンの材料は材料は強力粉とドライイースト、砂糖、塩だけ

材料は強力粉とドライイースト、砂糖、塩だけ。まずはシンプルに。

強力粉350g、砂糖大さじ1、塩小さじ1をボウルに

強力粉350g、砂糖大さじ1、塩小さじ1をボウルに

ボウルの材料をポリ袋大に移し替えて軽くシェイク

ボウルの材料をポリ袋大に移し替えて軽くシェイク。全体に混ぜておきます。ちなみに、この記事ではポリ袋を使ってますが、最近はジップロックLを使うことが多いです。

砂糖大さじ1にドライイースト6gを計量カップに

砂糖大さじ1にドライイースト6gを計量カップに

計量カップにぬるめのお湯を入れ

計量カップにぬるめのお湯を入れて

ドライイーストの発酵を楽しみます

ここがお楽しみの予備発酵。5分もするとイースト菌が糖を分解してプクプクと2倍くらいになります。これずっと見てられる。菌って凄い。楽しい。

材料とお湯、ドライイーストをポリ袋に入れて

発酵したイースト菌と更にお湯をポリ袋に入れます。お湯は全部で150mlくらい入れなきゃいけないはずなのですが、プクプクとイースト菌が膨らんだ分だけ勘違いして水の量が少なかったかも。ここ初回の反省点。

ポリ袋をシェイクするとそぼろ状に

ポリ袋をシェイクシェイク。良い感じのそぼろ状になりました。これで菌が全体に混ざったはず。手が全く汚れないのが良い。

ポリ袋の中で丸めます

袋の中でコネコネ。後で女房に聞いたのですが、ここは相当コネて、伸ばして、叩きつけてやらないと、グルテンが形成されないのでふっくらしないよと。成る程。グルテンのネバネバの中に、イースト菌がアルコール分解した二酸化炭素の気泡が閉じ込められて、ふっくらした仕上がりを産むわけね。ここ初回の反省点。

ポリパン提唱者の梶晶子先生よりメッセージを頂きましたので、一部記事の内容を訂正いたします。詳細は下記ページでご確認ください。

https://outdoor-cooking.info/outdoor-blog/i-was-followed-by-akiko-kaji/
一次発酵の開始です

コネ終わったら袋の空気を抜いて、上の方を軽く縛ります。1次発酵の開始。

ダッチオーブンを温めておきます

1次発酵の間にダッチオーブンを準備。天気が良いのでダッチオーブンの中で2次発酵させれば良いよね。ちなみに夏の終わりごろでした。

一次発酵完了

だいたい1.5倍になったので1次発酵完了です。菌の力って凄いね。そのまま袋を切り開けばまな板も汚れません。ポリパン最高。

生地を切り分けます

生地を適当に切り分けて丸めていくんですが

クルミを中に練り込みます

ここでちょっとオリジナル。パンにクルミが入ると美味しいよねーというわけで、本にも載ってなかった工程を勝手に追加しました。

丸めてダッチオーブンに入れて2次発酵の開始です

21cmのダッチオーブンだと7つにまとめると良い感じでした。

適当に2次発酵の完了です

ダッチオーブンに蓋をして日なたに置いて2次発酵。過発酵を恐るあまり時間が短かったかなあ。もうちょい膨らませても良かったかも。

金属製七輪で火を起こします

2次発酵を待つ間に火をおこしておきます。これも楽しい時間。

ダッチオーブンに蓋をして、二の上にも火を置いて焼きます

しかし焼き加減がよく分からない。上下同時に焼くんじゃなくて、下を先に焼いておいて、後から上に炭を置くと簡単かもしれないなあ。次回はそうしよう。

一応、パンの完成です

これが出来上がりです。見るからにふっくら感がありません(笑) 良いんだよ。誰にだって初めてはある。

下が焦げちゃいましたが、なかなか美味しいクルミ入りパンの完成です

下側は結構焼けてました。甘さ抑えめのクルミ入りスコーン(笑) 砂糖はもうちょい入れても良いかな。熱々カリカリでなかなか美味いです。

余った炭火で鶏肉を焼きます

火がまだ残ってましたのでちょっと炭を足して鶏を焼きました。

簡単にシチューを作ってお昼ご飯の完成
一人で寂しいのでランチョンマット敷いてみた(笑)

簡単にシチューを作って、僕のお昼ごはんの出来上がりです。

梶晶子さんの「ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン」はアイデアフルなので、お薦めです。

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