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磨崖仏(まがいぶつ)は、そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。山口県に存在する磨崖仏の多くは江戸時代や明治以降のものだが、美祢市の石屋形羅漢山のものは室町時代初期の作らしい。

【火の山連峰】陶ヶ岳が低山の割にすごく良かった話し【摩崖仏】

台風一過で秋の風を感じるようになった9月13日、山口市の鋳銭司から名田島へと連なる火の山連峰を歩いてきました。 最初に入った陶ヶ岳がお気楽コースのわりに変化に富んで見どころも多くとても良かったので、今 […]