ワークマンの激安シュラフが届いたよー!

ワークマンの激安シュラフが届いたよー!

2月22日、僕らのお財布に優しいワークマンさんがワークマン・キャンプギアを販売開始されたと聞いて、さっそく激安シュラフを注文してみました。

激安シュラフを受取りに行く

ワークマンさんの激安シュラフの取り扱いは、今のところWEB限定、オンラインストアだけとのこと。3月5日にウェブから注文を入れて、3月9日には「店舗受取りご注文品お渡し準備完了」の案内がメールで届きました。

お渡し準備完了のメール
お渡し準備完了のメール

ウェブには発送まで10日前後かかるとの注意書きがあったのですがわずか4日での店舗到着。やるねーワークマン!
もしかして不人気色のブラウンを選んだから在庫があったのかな?
(-_-) デモネ イロナンカ キニシナイヨ
色なんか気にしないっす。だってこのシュラフ1,500円なんですもん! 万じゃなくて千円代。もうこれだけでびっくりでしょ。

ワークマン店舗で受取り
ワークマン店舗で受取り

メールを受けて注文時に指定した店舗に出向きました。名前と注文番号を告げると、店舗の奥からお目当ての品が出てきました。
オーダー票がピッ!っとレジに通されて、さて1,500円に消費税でいくらかなーと財布を探っていましたら…

店長:1,500円になります。
立石:は?

内税で1,500円。送料も手数料も無料。払うお金はネットで見た通り1,500円だけ。まじか。店舗で手に取った品を買うのとなんにも変わらんじゃん。びっくりしたわ。

激安シュラフを試してみる

びっくりどっきり激安シュラフを持って帰ってきました。
あ、ところでこれまでシュラフ、シュラフと書いてきましたが、ワークマンさんはこの商品をスリーピングバッグと記されています。
寝袋は英語ではスリーピングバッグ(sleeping bag)、ドイツ語でシュラフ(Schlafsack)なので、ワンゲルかぶれの僕はシュラフで通すことにします。

まずはビニール袋を開封して
まずはビニール袋を開封して
説明書を確認
説明書を確認

畳の部屋でごめんね。いつもここで寝てるんです。さて、家に戻ったらまずは透明ビニールを開けて説明書を熟読しました。
説明書には「このシュラフの快適使用温度は13℃、使用可能温度は10℃だけど個人差があるから気をつけろな。頭までかぶって寝たら酸欠で死ぬぞ」と書いてあります。
了解です。死ぬ気で使わなければ死にはしないでしょう。

袋から取り出して紐を解く
袋から取り出して紐を解く

袋から取り出した直後はペナペナな感じで大丈夫かなあと思ったのですが、空気を吸って若干膨らみました。若干ね。
まあ寝てみて寒けりゃ服を多めに着込むかブランケットでも仕込めば余裕っしょ。
僕は激安品に体を合わせていく派です エッヘン!

シュラフを広げてみました
シュラフを広げてみました

袋に入ってるときはシュラフ本体を縦に折ってグルグル巻きにした感じです。さっそく広げてみたらざっくり畳一畳分でした。「立って半畳、寝て一畳」ってかw
うちの畳が本間だったか狭間だったかは忘れましたが、身長172㎝の僕が首までもぐりこんでまだ足元には余裕があるくらいの縦サイズ。横の余裕はそれほどありませんが包まれてる感が落ち着くわ。
いや、それよりも枕をどうするかですよ。

なのでエアマットを引っ張り出してきました
なのでエアマットを引っ張り出してきました

クローゼットにエアマットがあったので引っ張り出してきました。これ、ポンプ内臓のやつ。手でプッシュして3分くらいで硬くなるの。夏とかね、これで寝ると涼しくて気持ちいいのよ。めっちゃ寝られる。

最近は幅広のやつ売ってるみたいです。

エアマットと激安シュラフがジャストフィット
エアマットと激安シュラフがジャストフィット

なんかサイズ的にちょうどいい感じじゃないですか。
※ シュラフの方向が逆ですw
これなら車の助手席側をフラットにして、銀シートを敷いて、エアマットに激安シュラフで車中泊くらいできるんじゃない?もう3月だし。寒けりゃ着こむかブランケットを入れ…(略)

近々に外で試してみます
近々に外で試してみます

※ シュラフの方向が逆ですw
切り返しがあるのでこちらが頭だと疑わなかったのですが、黄土色の切り返しがあるほうが足元でした。「なんで封筒型にしないんだろ。やっぱ安いから不思議なつくりするんだなー」とか思ってましたwww

お片付け

目をつむってますが上の写真は自撮りです。一人だと寝袋を使ってる写真は撮れないし、寝てしまっては記事を書けないことが分かりました。最初から気づけよw
うん。取り合えず片付けよう。

ワークマンシュラフは適当に丸めてぽいでOK
ワークマンシュラフは適当に丸めてぽいでOK

シュラフを縦半分に折って、ある程度押し込んで空気を抜きながら、端からクルクル巻いていくだけ。
これで外袋に元通り収まります。楽勝です。
後は固定バンドを締めるだけ。

エアマットとシュラフ
エアマットとシュラフ

ワークマンさんの1,500円シュラ触ってみた感じは悪くないと思います。外で使ってないのでファスナーや縫製の強度に不安はありますが、年間使う回数を考えると1,500円はまちがいなく高コスパじゃないですかね。
冬山に泊まるのでなければ、春・秋はこれでいけるんじゃないかなあ。近々に試してみます。

追記

ちなみになんですが、シュラフが実店舗のレジを通ってから1時間半後には、オンラインストアから「ご利用誠にありがとうございました」メールが届きました。店舗のPOSとオンラインストアの連携、いわゆるオムニチャネルがしっかり出来てるんだなあ。
色々とやるね、ワークマン!

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